Vライン(ビキニライン)とは前から見たときに見えるアンダーヘアのこと。
また、下着や水着を着用しても覆われない部分のことです。
アンダーヘアの永久脱毛はVライン、Iライン、Oラインとありますが
中でもVラインは量が多く範囲も広いうえ
水着を着たときなどに見えてしまう可能性が高いことから
アンダーヘア脱毛の入り口として人気の高い箇所です。
特に最近は、水着の面積が極端に狭いものも多く
Vライン脱毛の需要が増えています。
夏だけと思われがちなVラインですが
極端にまた上の浅いGパンなどが流行った事で
日常的にVラインのセルフケアを強いられていた女性が
脱毛に踏み切るパターンも増えてきました。
Vラインに比べると聞きなれないIラインですが
一般には「Vラインの奥」「アンダーヘアの奥」などと表現されます。
平たく言えば、女性器の周りの部分です。
女性器の周りということもあって
一般的にはあまり浸透していませんでしたが
最近ではVラインを脱毛するついでに、Iラインも行いう方が多いようです。
これは、以前に比べセクシーな下着や水着、Tバックなど
小さなショーツを身につけることが一般的になり
必然的にIライン部分のアンダーヘアの処理が必要になってきたからでしょう。
また、Iラインは排泄物や汚物が付きやすく
しかも女性器が近いので衛生面を心配する人が多いようです。
Iラインの場合、この衛生面という部分はとても大きく
特に中高年になってIラインの毛が長くなり
処理するのが大変だから脱毛するという方もいらっしゃるようです。
雑菌の繁殖を防ぎ、清潔を維持しやすいIライン脱毛は
見た目だけではないメリットがあります。
Iラインに続き、聞きなれないOラインですが
これは肛門周りの部分のことです。
OラインはIラインと近いため、Oライン脱毛を単独で行うと言うより
Iラインと一緒に行う方が多いようです。
中にはそんなところにムダ毛が生えているのすら
確認したことがない方もいらっしゃるかもしれませんが
多くの人がこの部分のムダ毛に悩まされているのです。
最近ではTバックのショーツも一般的になってきましたから
バックショットに気を使うことが多いのも事実です。
また、OラインもIラインと同様
排泄物などが付着することが多く
衛生面的に気にする方が多いようです。
セルフケアするにはあまりにも確認しずらく
危険なため、脱毛に踏み切るというパターンです。
アンダーヘア脱毛の入り口とも言われるVライン脱毛ですが
実際に行うとなると、一つ悩まされることがあります。
それは、どんな形に整えるかということ。
一般的にVライン脱毛の形は、大きく4つに分けられます。
1.V型(逆三角型)
2.I型(長方形型:横幅5cm程度)
3.細I型(細い長方形型:横幅5cm以下)
4.全て処理(ブラジリアンスタイル・ハイジニーナ)
日本では比較的V型が人気のようですが、その大きさはまちまち。
正解はありませんから、自分のライフスタイルに合わせて
また、美的感覚に任せて考えてみてください。
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